鳥取県の水道料金一覧(家庭用・口径13mm、10m3当たり月額・令和6年度)
鳥取県内12事業体の水道料金(家庭用・口径13mm、10立方メートル当たり月額)を安い順に掲載。 事業体名をクリックすると、検算が一致した事業体では料金内訳を、全事業体で使用量からの概算計算機を確認できます。
鳥取県平均(10m3)
1,400円
全国平均(10m3)
1,631円
全国平均との差
-14.2%
鳥取県の平均水道料金は10立方メートル当たり月額1,400円で、全国平均を14.2%
下回っています。
県内で最も安い三朝町(935円)と
最も高い智頭町(2,090円)では、
月額1,155円の差があります。
鳥取県の事業体別 水道料金(安い順)
| 事業体 | 10m3当たり(月額・家庭用口径13mm) | 20m3当たり(月額・家庭用口径13mm) | 現行料金の実施日 |
|---|---|---|---|
| 三朝町 | 935円 | 2,305円 | 2020-04-01 |
| 倉吉市 | 1,080円 | — | 2019-10-01 |
| 伯耆町 | 1,100円 | 2,200円 | 2020-04-01 |
| 米子市 | 1,124円 | 2,234円 | 2019-10-01 |
| 湯梨浜町 | 1,144円 | 2,464円 | 2021-04-01 |
| 北栄町 | 1,320円 | 3,020円 | 2019-10-01 |
| 大山町 | 1,342円 | 3,121円 | 2024-04-01 |
| 鳥取市 | 1,496円 | 2,064円 | 2019-10-01 |
| 南部町 | 1,504円 | — | 2020-04-01 |
| 琴浦町 | 1,675円 | — | 2019-11-01 |
| 岩美町 | 1,991円 | — | 2019-10-01 |
| 智頭町 | 2,090円 | 3,850円 | 2019-11-01 |
鳥取県の水道料金の特徴
鳥取県には令和6年度時点で12事業体(末端給水事業)があります。
最も高いのは智頭町(2,090円)、
最も安いのは三朝町(935円)で、
その差は月額1,155円、2.24倍です。
鳥取県の平均料金(1,400円)は全国平均(1,631円)より
231円、14.2%
低く、都道府県平均を高い順に並べた場合、全国47都道府県中33位です。
鳥取県内12事業体のうち、公表されている基本水量・基本料金・超過料金からの算定額が
10立方メートル当たり料金の実績値と検算で一致した(has_exact_tariff=1)事業体は8事業体です。
鳥取県内の価格帯分布(令和6年度・10m3当たり料金)
| 価格帯 | 事業体数 |
|---|---|
| 500円台 | 1事業体 |
| 1,000円台 | 7事業体 |
| 1,500円台 | 3事業体 |
| 2,000円台 | 1事業体 |
鳥取県内の中央値・四分位(令和6年度・10m3当たり料金)
| 指標 | 金額 |
|---|---|
| 中央値(第2四分位) | 1,331円 |
| 第1四分位(下位25%点) | 1,112円 |
| 第3四分位(上位25%点) | 1,590円 |
| 四分位範囲(第3四分位-第1四分位) | 478円 |
四分位は、鳥取県内の事業体を10m3当たり料金の安い順に並べ、下半分・上半分それぞれの中央値を第1四分位・第3四分位とする方法(Tukeyのhinge法)で算出しています。平均値は外れ値(極端に高い/低い事業体)の影響を受けやすいのに対し、中央値・四分位は鳥取県内での「典型的な水準」や「ばらつきの大きさ」をより頑健に表します。