運営者情報
サイトの目的
水道料金ナビは、「自分の住む地域の水道料金は他と比べて高いのか安いのか」「使用量でおおよそいくらになるのか」がすぐ分かることを目的とした情報サイトです。
データの出典と更新方針
掲載している水道料金(家庭用10立方メートル当たり月額)は、総務省「地方公営企業年鑑」令和6年度の第3章 事業別 1.水道事業 個表(23)「施設・業務概況及び経営分析に関する調」(法適用、事業別)に基づきます。事業体を特定する安定IDは、総務省「全国地方公共団体コード」と事業体名を突き合わせて付与しています(単一市区町村に対応しない企業団・一部事務組合等は、事業体名から生成した固定のIDを使用しています)。地方公営企業年鑑は例年、対象年度の1〜2年後に公表されるため、新しい年度のデータが公表され次第、確認のうえサイトへ反映します。
掲載対象について
水道事業には、家庭・事業所へ直接給水する「末端給水事業」のほか、他の水道事業体へ水を卸売りする「用水供給事業」(家庭向け料金が存在しない)や、給水人口による区分(給水人口101人以上5,000人以下)である「簡易水道事業」(地方公営企業法が適用される場合とされない場合の両方があります)があります。当サイトは家庭用水道料金の比較が目的で、出典とする総務省「地方公営企業年鑑」の対象表・抽出条件において「末端給水事業」として収録されている事業体のみを掲載しており、簡易水道事業は集計対象に含めていません。
データの検証プロセス
当サイトのデータは、以下の方法で作成・検証しています。
- 総務省が公表する一次資料(Excelファイル)を、ETLスクリプト(自動処理プログラム)で機械的に取り込んでおり、数値の手入力は行っていません。
- 公表データの基本水量・基本料金・超過料金(円/m3)から10立方メートル当たり料金を算定し、公表されている10立方メートル当たり料金の実績値と誤差2円以内で一致する(検算が取れる)ことを、掲載する全1,229事業体についてETL処理時に自動で確認しています。検算が一致しない事業体(取得時点で全体の47.3%、581事業体)については、料金内訳を推測で補うことはせず、10立方メートル当たり料金の実績値のみを掲載しています(詳しくは免責事項を参照)。
- 公開前に、全ページを対象として内部リンク切れ、ページタイトル・meta descriptionの重複や欠落がないかを自動検査しており、問題が見つかった場合は公開前に修正します。
- 総務省の公表元データ(地方公営企業年鑑・全国地方公共団体コード)を毎月自動でチェックし、更新があれば元データの再取得・再集計・サイトへの反映を行う仕組みを運用しています。地方公営企業年鑑は例年、対象年度の1〜2年後に公表されるため、現行の令和6年度データは、次年度分(令和7年度・2025年度)の公表を確認でき次第反映する予定です。
データの誤りにお気づきの場合は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。
データの取り扱い仕様
掲載データの定義・単位・扱い方は以下のとおりです。
- 出典は総務省「令和6年度地方公営企業年鑑」第3章 事業別 1.水道事業 個表(23)「施設・業務概況及び経営分析に関する調」(法適用、事業別)、および総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日現在)です。個表は水道事業体(末端給水事業)ごとに1列で構成されています。
- 金額の単位はすべて月額(円)・家庭用・口径13mmです。基本水量が「-」(表記なし)の事業体は基本水量0として扱っています。
- 事業体を特定するID(utility_id)は、総務省「全国地方公共団体コード」と(都道府県名、事業体名)を突き合わせて得た6桁の団体コードを優先的に使用します。単一市区町村に対応しない企業団・一部事務組合等(全1,229事業体中56事業体)は、団体コード表に存在しないため、事業体名から生成した固定のハッシュ値(「kumiai-」+12桁16進数)をIDとして使用しています。
- 出典のExcelファイルに数値の記載がない(欠損・非公表の)項目は、当サイトでも数値を補完・推計せず、欠損のまま(未掲載)として扱っています。
- 全1,229事業体分のデータはCSVファイルとしてダウンロードいただけます(出典・利用条件は同ページに記載)。
運営者
運営者: タクヤ(生活データ調査室)
公的統計・オープンデータを整理して暮らしに役立つ形で届ける個人運営サイトです。
お問い合わせ: [email protected]
運営サイト一覧
同じ運営者(生活データ調査室)による公的データの比較・計算サイトです。